サーバー監視!楽ってホント?

楽な本業で食い扶持を稼ぎつつ 副業でがっぽり稼ぎたい

USBの新規格 USB4が発表されました! USB終焉の時代がキテル

f:id:sizler123:20190413212455j:plain

パソコンに付いている穴で利用者が一番使うであろうUSBの新規格が

3月に発表されたそうです。

 

ちょっと遅いですが、特徴を説明しましょう。

 

 

USBとは

ユニバーサル・シリアル・バスの略称で大抵のパソコンに付いています。

挿せばすぐ使えるので皆使っていますよね。

 

用途としては、USBメモリ、マウス、キーボード、無線の子機、データ転送、スマホの充電、スピーカー、ゲームコントローラーに、ディスプレイでも使うことが出来ます。

 

めっちゃ便利なこの穴!新しい規格はどんなものでしょうか?

 

USB4の特徴

USB4の特徴としては、転送速度が40Gbps

パソコン詳しくない方にわかりやすく言うとbpsとはビットパーセカンドと言って、1秒間に40ギガビットを転送可能ということです。

通常はバイトを使いますので1バイトは8ビットだから1秒間に5GBの転送量。

DVD一枚が4.7GBなのでDVDが1秒で転送できるというすごい規格なのです。

 

大抵の人のパソコンではUSB2.0とUSB3.0が標準でついていると思います。

USB2.0は2000年頃に発表された規格で転送量が480Mbps。

 

USB4はこれの100倍速い!!

 

現行のUSB規格 USB3とは

USB3というのはパソコンに付いている青い色したUSBポートのこと。

この頃からタイプCという丸い感じでどっちからでも指せる奴が出てきました。

 

最近はスマホでもよく見かけますよね。

これの規格の発表は意外に古くて2008年だそうです。

 

そんでもって、問題点としては規格がいろいろあって複雑だということ。

このあとUSB3.1とUSB3.2という規格が出てきますが、それそれに

転送速度が違います。

 

もちろん下位互換はありますので使うことはできますが、

自分のパソコンのUSBの穴がどの規格かは見た目では判りませんので

利用者は混乱してしまいますよね。

 

ちなみに、転送速度は以下の通りですが、どうでもいいですね。

ぶっちゃけ全然普及してませんし、私も使っていません。

そんなに転送速度必要ですか?今は無線も速いですし。

  • USB3.0 が  5Gbps
  • USB3.1 が 10Gbps
  • USB3.2 が 20Gbps

 

ちなみに最新のUSB3.2の規格は2017年に発表されて今年くらいから

製品が発売されるだろうと言われていました。

2020年にはUSB4製品が出てくるだろうと言われていますので、完全に空気になりそうですね。

 

f:id:sizler123:20190413204918j:plain

USB3 タイプCのUSBケーブル

まとめ

結局の所、現状殆どの機器がUSB2.0で十分であることを考えると、USB4も使われないんじゃないかなと思います。

 

マウスや、キーボード、ゲームコントローラーなどの入力装置はUSB2.0で良いので

ケーブルが何種類も必要という状況は変わらないですね。

 

そもそも最近の入力装置系は無線が多い。

USB2.0も必要とされない時代がようやく来るのかな。

 

また、データ転送系も最近は自分のパソコンに保存するようなことはしないで、

ネット上にデーターをアップして、ダウンロードするほうが主流でしょう。

 

ディスプレイは専用の規格の穴がありますし。

無線LANは自作パソコンとかじゃなきゃ内蔵している事が多いです。

 

うーん・・・

一部の老害ヘビーユーザーがデーター転送に使うくらいですかね?

 

スマホの充電ケーブルに成り下がり、コレも非接触のものが出てきています。

 

USBが必要とされない時代も近いのかもしれません。

コレも時代の流れでしょうか・・・寂しい限りです。