サーバー監視!楽ってホント?

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舐めんじゃねーぞ!? イジメられない為に新人はコレをするな! 

どうも、シズラーです。

  

今日は新人オペレーターに

現場でやって欲しくない事と、して欲しい事を解説します。

「するな!」はコレをしちゃうとみんなに嫌われます。

「しろ!」はコレをするとみんなに好かれます。

ぜひ参考にしてみんなに好かれましょう!

 

 

新人はこれをするな!

勝手に触るな

 OJT中は指示がないのに勝手に本番運用中の機器に触ってはいけません。

必ず先輩の見ている前で指示があってから行ってください。

アホな先輩は自分で考えて行動しろとか言いますが、考えた結果でもまずはやっていいか先輩に聞いてから作業を行ってください。

あなたが間違えると監督した先輩の責任になるからです。

 

仕事中にスマホをいじるな

夜勤中など暇な時間帯に先輩たちはスマホをいじってます。

あなたもやっていいと思うかもしれませんがOJT期間中はやめましょう。

先輩たちは仕事ができるからいじっているのであって、あなたはまだ仕事ができないのでマニュアルを読むなど仕事を覚える努力をしてください。

 

仕事中に寝るな

夜勤もあるので大変だと思いますが、業務を説明しているときに寝たりあくびをされると教える方は気分が悪いです。

どうしても眠いときはカフェインの錠剤を買うといいですよ。

アマゾンやメルカリ、ヤフオクで100錠 1000円位で売ってます。

一錠で200mgと一般的な安い栄養ドリンクの四倍も入っていて、一錠あたり約10円です。

あとは、耳栓やアイマスクを買って使うと普段の眠りが深くなっておすすめです。

夜勤をやり始めると夜勤中より日勤のときに眠くなるんですよね。

日勤はリーダーがいるので特に寝てては不味いです。

 

仕事を舐めるな

マニュアルがあるし操作もそんなに難しくはありません。

だから簡単簡単と舐めて作業をするとミスします。

オペレーターは100%完璧にやって当たり前と外部から判断される仕事です。

しかし簡単な作業でも人間は頻繁にミスをします。

0(ゼロ)とO(オー)を間違えたり、操作する機器を間違えたりしただけで大問題に発展します。

簡単な仕事でも緊張感を持って作業してください。

 

くちゃくちゃ音を立てて飯を食うな

コレをやったら最悪です。

私は一発であなたを嫌いになります。

基本的にオペレーションルームもサーバールームも飲食禁止ですし

休み時間も別々になりますが、勤務前にご飯を食べる方がいて控室で一緒になると最悪です。

控室のない現場もありますが、その時はバレないように耳栓でもしましょう。

実は高齢の独身者に多いです。気をつけて!

 

先輩にため口を聞くな

 これは気持ちはわからないでもないのですが、あなたは仕事を教えてもらう立場です。

あなたが四〇代で相手が二〇代の小僧でも教えてもらう間は敬語で話しましょう。

独り立ちできるようになったら徐々にタメ口でもいいかもしれませんね。

 

 まとめ

基本的には常識的なことばかりですが、オペレーターになる人は常識がない人の割合が高いです。

また世代間のギャップもあるんじゃないかと思います。

高齢の人はくしゃみをしても口に手を当てないし、咳をしてもマスクもしませんが

二〇代の若い人達は何処も悪くないのにずっとマスクをしてたりします。

私は間の世代なのですがやはり五〇代の人達には気をつけてほしいなと思います。

 

新人はこれをしろ!!


出勤時の挨拶

出勤時に限りませんが挨拶をしない人が多いです。

挨拶は基本的なことなのでしっかりやってください。

先輩がしなくても自分からやりましょう。

自分はしないくせに新人がしないと怒る人もいます。

 

自分にデキる仕事する

前回「勝手なことをするな」と書きましたが、コレと矛盾する話ではありません。

業務と関係のない細々とした仕事はあります。

簡単な掃除や、加湿器の水換え、ごみ捨てなど本番業務にかかわらない部分でアレば積極的に行ってください。

ゴミが一杯だったら率先してやり方を聞いて捨てに行きましょう。

掃除用具の場所や、加湿器の水を汲む場所、ゴミを捨てる場所なども聞けば教えてくれるはずです。きっと先輩たちの好感度も上がることでしょう!

 

ノートを取ろう

基本的にはマニュアルに沿っての作業を行いますが、マニュアルに書いていないノウハウや注意するべきポイントは自分のノートに記録しておきます。

また、その日注意された事や、新しく教えてもらったことを記載して暇な時に見直してください。

そうすれば同じことを何度も注意されずに済みます。

 

声に出して仕事をする

OJT中に限りませんができるだけ作業内容を声に出して行ってください。

 監督する先輩はあなたが何を見て正常と判断したのか声に出してもらわないとわかりません。

マニュアルに「ステータスランプが緑色に点灯しいることを確認します。」と記載されているのであれば、

 

 ”ステータスランプが緑色に点灯していることを確認する。緑点灯確認しました。”

 

と声に出して作業をしましょう。

こうすると監督する先輩はあなたが正しく作業していることがわかりますし、

無意識に作業をする事がなくなります。

これは経験を積んだあとでもミスを減らすために有効な方法です。

 

メンバーとコミュニケーションをとる

オペレーターになる人はコミュニケーション能力が低い人が多いです。

この場合のコミュニケーション能力とは雑談をする能力ではありません。

仕事を遂行する上で必要な情報交換をする能力です。

新人オペレーターの仕事といえば、仕事を覚えることですから

 

例えば:

何をしたらいいかわからない

〇〇に対して不安がある

仕事を早く覚えるためのコツを教えてください

 

などを先輩オペレーターに聞いてみましょう。

こういう風に言っておけば、先輩オペレーターたちはあなたが暇そうにしていたらコレをやって、コレを見ておいてなど声をかけてくれると思います。

 

暇な時は過去の記録を見ろ

日勤でも夜勤中でも新人オペレーターは暇な時間が結構あります。

その間何もしないでボーッとしているのは苦痛だと思いますので、そういうときには過去の記録を見ておきましょう。

過去の記録とは、業務日誌、メールのやり取り、連絡事項、ミスの記録、ノウハウ集、チェックシート等です。

大抵ファイリングされてキャビネットか電子化されてファイルサーバーに残しているはずです。

業務のマニュアルを見てもいいですが、実際に作業しないでマニュアルだけ見てもあまり意味がありません。

過去の記録を読めば、どういうメールが来てどう回答しないといけないか、どういうトラブルが合ってどう対処したのかといった実践的な業務が学べます。

余っているパソコンがない場合は紙の資料を探しましょう。

 

まとめ

基本的に受け身でいるのではなく積極的に行動しましょうという話。

ちょっとしたことですがコレをやればかなり印象が良くなりますよ。

 

 

 

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